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物流企業
2021/06/29

アルプス運輸建設、臨空物流センター稼働 自社最大初の営業倉庫

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 【長野】アルプス運輸建設(上島金司社長、長野県松本市)が市内の松本臨空工業団地に開設した新拠点「臨空物流センター」が6月21日から稼働した。主に周辺地域で生産される飲料水を保管し、全国に向けて配送する。同社最大の規模を誇り、保管庫は自社初の営業倉庫として機能させる計画。14日に竣工式を行った。(原田洋一)
【写真=将来的には本社の移転も視野に入れる】


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