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物流企業
2021/04/20

佐川急便、軽貨物車7200台EV化 30年までに

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 佐川急便(本村正秀社長、京都市南区)は集配車両の脱炭素化に向け、2030年までに保有する全軽貨物車7200台をEV(電気自動車)化する。ASF(飯塚裕恭社長、東京都港区)と共同開発した専用車両を22年から順次現場に導入。運転・作業環境の向上と配送効率化も図る。13日の報道関係者向け試作車見学会で、本村社長が方針を示した。(吉田英行)
【写真=7200人のドライバーの意見を取り入れ開発した試作車と本村社長㊧、ASFの飯塚社長】


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