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物流企業
2021/03/30

日本液体運輸、AI配車を順次導入 負荷軽減で定着率向上

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 【東京】日本液体運輸(巽俊社長、東京都中央区)は4月から、AI(人工知能)配車システムの導入を順次進めていく。無機化学品の一部主力貨物を対象に、4月中に鹿島支店鹿島営業所(茨城県神栖市)で運用を開始。時期を置かずに千葉支店千葉営業所(千葉県市原市)でもトライアルするのに続き、年内には東京支店船橋営業所(船橋市)にも水平展開する構想だ。(沢田顕嗣)
【写真=100台は配車に要する時間が大幅にカットできる見通し(一部画像処理)】


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