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行 政
2021/03/16

国交省/大口多頻度割引、拡充是非の判断先送り 契約割は車両割へ移行か

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物流ニッポン

 国土交通省は3月10日、高速道路通行料金に関する有識者検討会で、大口・多頻度割引の見直しの方向性について「基本的に継続すべき」としつつも、割引率の拡充については、大型車が道路構造物に与える影響と、トラック運送業界の厳しい経済状況を考慮して判断は先送りした一方、景気動向など外的要因に左右されやすい契約単位割引を車両単位割引に移行させる必要性に言及した。ただ、毎回のことだが、有識者から割引率拡充に対する否定の声や、深夜割引との重複適用の不合理性についての意見があった。(田中信也)
【写真=深夜割引、休日割引といった全国的な料金割引制度の見直しの方向性を提示(新東名高速道路)】


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