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2021/03/16

火曜リポート/首都圏、宅配運賃の下落進む 新規参入増え価格競争

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 新型コロナウイルス禍でEC(電子商取引)市場の成長とともにラストワンマイル市場が拡大する中、首都圏で軽貨物運送事業者の宅配運賃の下落が目立ってきた。新規参入する委託ドライバーが増え価格競争が始まっているほか、在宅率の上昇に伴う配達効率の向上により配送コストの抑制につながっていることが主な要因と考えられる。更に、熟練ドライバーの不足に伴い、経験の浅いドライバーを即戦力として活用するため、EC業者の一部ではAI(人工知能)による配車を導入し、運用コスト低減を通じて運賃抑制に結び付ける動きも出ている。ラストワンマイル市場での変化を追った。(佐々木健)
【写真=住宅街の真ん中に設置されたデリバリーステーション】


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