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物流
2021/03/05

コロナワクチン/輸送用品、急ピッチで進む開発 低温維持に技術力発揮

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 新型コロナウイルスワクチンの供給が国内でも徐々に進む中、ワクチン輸送に向けた製品の開発が、メーカーの間で急ピッチで進んでいる。超低温冷凍庫を備えた軽貨物車両や、ワクチンを小分けにして配送できる小型の保冷容器など、低温を維持して安定輸送をサポートする製品を続々と投入。コロナ禍の収束に向けた取り組みに、これまで培ってきたものづくりの技術力を生かしている。(根来冬太)
【写真=ワクチン千回分をマイナス120度まで冷却保管できる超低温フリーザーを備えた軽貨物車(モビリティープラス)】


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