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2021/02/19

十勝バス、宅配事業スタート ヤマトから業務受託

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 十勝バス(野村文吾社長、北海道帯広市)は新型コロナウイルス感染拡大の影響によるバス事業収入の減少を補うため、宅配事業に乗り出している。ヤマト運輸(栗栖利蔵社長、東京都中央区)から業務委託を受け、新たに購入した軽貨物自動車1台で1月25日から本格的に業務を開始。当面は対象エリアを絞って1日20個程度を配達する。将来的には配達区域の拡大や増車を行い、新たな収益の柱としたい考えだ。(高清水彩)
【写真=十勝バスのイメージカラーの黄色にちなんだキリンのイラストをあしらう】


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