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2021/01/08

有田陸運、廃グリセリン有効活用へ 開発7年で実現メド

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 有田陸運(鳥谷竹人社長、佐賀県武雄市)は、廃グリセリンの有効資源化に取り組んでいる。2013年から廃棄物のグリセリン、食用油のリサイクルを目的として研究開発を進め、熱反応方式のプラントをつくり再生燃料の精製実験で試行錯誤を重ねてきた結果、軽油の代替燃料の精製に成功。現在、県にリサイクル業を申請しており、今後も県の指導の下で研究開発を進め、事業化を目指す。(高松美希)
【写真=16年に独自のシステムによる熱反応プラントの試験機を完成】


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