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物流
2021/01/01

軽貨物配送、EC拡大で需要高まる 巣ごもり消費増加に対応

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物流ニッポン

 【東京】EC(電子商取引)の発展や新型コロナウイルス感染拡大の影響で、事業用軽貨物の配送需要が高まっている。軽自動車検査協会(清谷伸吾理事長)によると、山梨を含む関東1都7県の検査対象事業用軽自動車数は2017年から4年間で23.4%増えており、他の地域に比べると高いペースで推移。一方、首都圏で軽貨物運送を手掛ける運送事業者は「コロナ禍で増えているのはBtoC(企業-消費者)の荷物。当社はBtoB(企業間)をメインに手掛けているため、一般貨物を扱う運送事業者同様、新型コロナの影響を受けている」と話す事業者もいる。軽貨物運送の現状と今後の課題を探った。(特別取材班)
【写真=ケイソーはリフトアップ車を拡充する】


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