物流ニッポン > コロナ下/過剰なコメ在庫、低温倉庫スペース争奪戦 「手配つかない」
物流
2020/10/27

コロナ下/過剰なコメ在庫、低温倉庫スペース争奪戦 「手配つかない」

管理者用
物流ニッポン

 「九州や四国の倉庫まで探したと聞いている。今までに無い事態だ」。新型コロナウイルス感染拡大に伴う学校給食の中断や飲食店の営業自粛で業務用米の消費が急減した影響により、行き場の無いコメの過剰在庫が倉庫業者の頭を悩ませている。農林水産省が10月9日に発表した「米に関するマンスリーレポート」によると、8月末時点の民間在庫量は前年の同時期に比べて26.5%増の100万㌧。2020年産米の収穫が終わり、21年は更なる在庫も予想される中、低温倉庫スペースの争奪戦が全国で起きている。(原田洋一、佐藤陽)
【写真=続々と新米が運び込まれる倉庫(大潟村あきたこまち生産者協会)】


記事の続きは『物流ニッポン』でお読みいただけます。
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
購読・電子版のお申し込みはページ上のバナーをクリック。
無料試読(1カ月)もご利用ください。

関連記事


無料試読のお申込み

電子新聞を見る

物流日本新聞社コーポレートサイト