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物流企業
2020/09/11

関東運輸グループ、運賃是正進め収益改善 冷蔵小口混載の輸送網整備

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 セイノーホールディングス傘下で冷蔵・冷凍輸送を手掛ける関東運輸(高瀬雅企社長、前橋市)グループは、経営基盤の強化に取り組む。輸送及び物流センターの2大事業の取扱量拡大や収受運賃・料金の是正を進めながら収益改善に努める。また、M&A(合併・買収)を視野に入れながら中部以西のネットワーク整備などに注力するとともに、3温度帯対応の大阪物流センター(仮称、大阪府交野市)を本稼働させる。セイノーHDでは3温度帯輸送の事業拡大を重点施策としており、関東運輸グループ4社の2021年3月期の売上高は前年実績並みの240億円の達成を見込む。(高木明)
【写真=来年6月から本稼働する3温度帯対応の大阪物流センター(仮称、完成予想図)】


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