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物流企業
2020/02/04

SGHD、グループ各社の機能融合 延べ床面積17万平米 旗艦センター竣工 トラックバース296カ所

t.kokudo
物流ニッポン

 SGホールディングスは1月31日、東京都江東区に次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」を竣工させた。延べ床面積17万平方㍍超のスペースに、宅配、企業間物流、国際物流、大型・特殊輸送といったグループ各社の物流機能を融合。輸送能力の向上、新たなソリューションの構築、SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指すSGHDグループの旗艦センターに位置付ける。2月から順次稼働し、関東圏の複数の物流センターを集約する大規模中継センターは2021年1月に稼働する予定だ。(田中信也)
【写真=屋上は大型トラック250台が駐車可能なスペースとなっており、荷待ちなどによる周辺道路の渋滞を抑制】


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