物流ニッポン > 札幌中心に異例の少雪/ダンプ事業者「死活問題」 排雪稼働ゼロ企業も 生活道路の除雪は11分の1 臨時雇用の契約断れず 復興工事に事業者集中 「雪まつり」搬入負担増
物流企業
2020/01/24

札幌中心に異例の少雪/ダンプ事業者「死活問題」 排雪稼働ゼロ企業も 生活道路の除雪は11分の1 臨時雇用の契約断れず 復興工事に事業者集中 「雪まつり」搬入負担増

t.kokudo
物流ニッポン

 北海道で札幌市を中心に異例の少雪が続いている。12月31日には最深積雪1センチ以下を記録、1961年の統計開始以来、最も積雪の少ない大みそかを迎えた。今年に入っても、雪の降らない日が続き、道路の除排雪業務を手掛けるダンプ事業者は稼働の見通しが立たず、厳しい状況を強いられている。多くの観光客が訪れる冬のイベント「さっぽろ雪まつり」に向けた雪の搬入作業も、遠方への運行を余儀なくされるなど影響は大きい。札幌近郊のダンプ事業者に実情を聞いた。(朽木崇洋、高清水彩、那須野ゆみ)
【写真=雪の降らない日が続く(15日)】


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