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物流企業
2020/01/10

帝北ロジ、福島市に新倉庫完成 一般工業製品むけ

t.kokudo
物流ニッポン

 【福島】帝北ロジスティックス(尾越建一社長、福島市)が西第二物流センターに建設を進めていた新倉庫(B棟)が12月16日に完成した。保管需要の増加に合わせ、既存倉庫(A棟)に併設したもので、一般工業製品を主力に保管、流通加工、配送までの一貫サービスを提供。更に、首都圏から山形・秋田県向け貨物の中継基地として活用する。
 同センターは東北自動車道・福島西インターチェンジに隣接する福島工業団地内に約2.6ヘクタールの用地を所得して開設した。第1弾として2017年9月に高床式のA棟(床面積3300平方メートル)を建設。第2弾として低床式のB棟(床面積3300平方メートル)を新設し、顧客ニーズに対応した。(富田久男)
【写真=西第二物流センターの第2弾として低床式のB棟を新設】


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