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物流企業
2019/12/06

SGL/ロボティクスEC基盤、埼玉・蓮田で第1弾稼働 作業労力は従来の3分の1に

t.kokudo
物流ニッポン

 佐川グローバルロジスティクス(SGL、森下琴康社長、東京都品川区)は2日、ロボットを活用し作業の効率化を図る「ロボティクスEC(電子商取引)プラットフォーム」の第1弾として蓮田営業所(埼玉県蓮田市)を稼働させた。これにより、従来の3分の1の労力で作業できるようになる。第2弾として、SGホールディングスが本社隣接地に建設している同社最大規模の物流センター「X FRONTIER」にも2020年4月をメドに導入するなど、グループ総力を結集して人手不足対策に対応していく。(谷本博)
【写真=自動搬送ロボットを使ったピッキング作業を実演(11月28日)】


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