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物流企業
2019/11/22

成田空港、貨物取扱量8%減 今期 通期見通し下方修正 米中貿易摩擦ひびく

t.kokudo
物流ニッポン

 成田国際空港(田村明比古社長、千葉県成田市)が14日明らかにした、成田空港の航空取扱量の2020年3月期通期見通しによると、発着回数、旅客数は国際線、国内線ともに過去最高を更新する見通しの一方、貨物取扱量は米中の貿易摩擦による国際的な貨物量の減少の影響で、前期比8.2%減と予測しており、明暗が分かれた。(田中信也)
【写真=しばらくマイナス局面が続く可能性を指摘する田村社長㊧】


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