物流ニッポン > ふそう、デジタル化で効率アップ 川崎工場 人に代わりAIが「判断」 紙の使用を1日6000枚減
産 業
2019/05/28

ふそう、デジタル化で効率アップ 川崎工場 人に代わりAIが「判断」 紙の使用を1日6000枚減

t.kokudo
物流ニッポン

 三菱ふそうトラック・バス(ハートムット・シック社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)は22日、川崎工場(同区)をデジタル化・自動化して生産効率を高める「ファクトリー・オブ・ザ・フューチャー」プロジェクトの報道関係者向け説明会を開催した。IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、スマートフォン(スマホ)アプリ導入などで、継続的に効率化や省人化を進めていく。(吉田英行)
【写真=「従来のカイゼンの努力だけでは効率が上がらなくなっている」とグレーブレ副社長(左端)】


記事の続きは『物流ニッポン』でお読みいただけます。
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
購読・電子版のお申し込みはページ上のバナーをクリック。
無料試読(1カ月)もご利用ください。

無料試読のお申込み

電子新聞を見る

物流日本新聞社コーポレートサイト