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物流企業
2019/04/09

SBSロジコム、大阪・住之江にセンター 3PL事業を展開

t.kokudo
物流ニッポン

 SBSグループのSBSロジコム(鎌田正彦社長、東京都墨田区)は4日、南港物流センター(大阪市住之江区)の竣工式と内覧会を3月19日に実施した、と発表した。同社で最大規模かつ関西圏で初めて自社開発した物流センターで、ドラッグストアをはじめ複数荷主の3PL(サードパーティー・ロジスティクス)オペレーションを順次開始している。
 関西圏でビジネスを展開する上の旗艦施設と位置付ける同センターは、敷地面積が2万4800平方メートル、鉄筋鉄骨コンクリート造り・鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は6万1200平方メートル。2016年2月に稼働させた新杉田物流センター(横浜市磯子区)に続き、定温・定湿の大型倉庫(2475平方メートル)を備えており、ワイン物流などデリケートな荷物の取り扱いも可能な高機能倉庫として運用する。(沢田顕嗣)
【写真=高機能倉庫として運用】

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