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物流企業
2015/11/23

佐川ベトナム、ハノイで保冷配送 3温度帯に対応

t.kokudo
物流ニッポン

 SGホールディングス・グローバル(SGHG、近藤宣晃社長シンガポール)は16日、SG佐川ベトナム(島崎順二社長、ホーチミン市)がイオンモール・ロンビエン店(ハノイ市)に宅配取次カウンターを設置し、保冷配送サービスを10月28日からハノイ市で開始した、と発表した。
 カウンターで取り次いだ商品を保冷車両と保冷ボックスなどを利用し、鮮度を保ったまま、自宅まで届ける。ベトナムでは、5月にイオンモールのタンフーセラドン店(ホーチミン市)とビンズオンキャナリー店(同)で、冷凍品と常温品の保冷配送サービスを開始。9月からは冷蔵品も取り扱っている。同国内で3店目、ハノイ市では初となるロンビエン店でも3温度
 帯配送に対応する。3辺合計110センチ、重量20キロ以内のサイズが対象で、冷蔵品セ氏2~7度、冷凍品マイナス18度以下で配送する。(田中信也)
【写真=保冷車両と保冷ボックスを利用し、商品を自宅まで届ける】

 

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